古典仮面喜劇「コメディア デラルテ」を取り入れた舞台演劇

Teatro Commedia dell'Arte

TRAGEDY IN CLOSE-UP≒COMEDY IN LONGSHOT

TRAGEDY IN CLOSE-UP

COMEDY IN LONGSHOT

Performance

WORK SHOP

Play
previous arrow
next arrow
Slider

夏休みWS

夏休みワークショップ開催

 
  
 workshop20201129
 
来たる!2021.8.15(日) 埼玉県蕨市で、小学生・中学生・高校生対象のワークショップを開催いたします。
(蕨市外の方でも、近県の方でもお申込みいただけます!)
=================== 演劇経験のない方も大歓迎! ===================
イタリアの古典即興喜劇 「コメディアデラルテ」を演じる 俳優・大塚ヒロタと 本場のマスクや小道具に触れながら「笑い」で自分を表現してみませんか?
「コメディアデラルテ」のキャラクターを演じて「笑い」の基本を体感してみよう!
このワークショップでは、演劇経験の全くない人でも、気軽に参加して、自分の個性を「笑い」に変えることの出来る誰でも参加可能な演劇ワークショップです。

助成 埼玉県文化振興基金 Beyond2020
後援 埼玉県教育委員会 埼玉県蕨市
主催 テアトロ コメディア・ラルテ https://tcd1.com/
 
☆☆☆☆☆☆☆
【 日時 】 2021年8月15日(日)  PM2:00~6:00
【 場所 】蕨市立文化ホールくるる
【 参加費 】 参加費 330円(税込)
【 参加対象者 】 小学生・中学生・高校生(演劇経験はいりません)参加人数:限定30名/見学者:限定30名
【 持ち物 】 動きやすい服装、タオル、飲み物、シューズ、
手持ちでありましたら120㎝くらいの棒、楽しむ気持ち。

WORKSHOP

テアトロ コメディア・デラルテのワークショップ

 
★次回ワークショップ開催日★

7月25日(日)13:00~17:00
  
 workshop20201129
 
面白いことをやりたい人、 人を楽しませたい人、 自分が楽しみたい人、
年齢問わず演技経験のない方、歓迎!
コメディア・デラルテ のワークショップ、
次回は、緊急事態宣言が明けた 6月に開催いたします。
外出自粛による運動不足と心身の解放を参加者の皆さんと共に「笑い」で吹き飛ばしましょう!
参加者の皆さまのご協力を頂きながら、 換気と消毒の徹底をし、
コメディア•デラルテのドタバタを満喫いたしましょう!
今回もまたクラス分けをせずに、 とにかくドタバタ、
Tragedy in close-up≒Comedy in long-shot を体感して、
皆さまと笑いあえる時間を共有したいと思います。
ご参加をお待ちしております。
 
☆☆☆☆☆☆☆
【 日時 】 2021年7月25日(日)  13:00-17:00
【 場所 】京王線、小田急線沿線の施設
※参加者には追って連絡いたします。
【 参加費 】 参加費 3,000円
【 参加対象者 】 年齢制限なし興味があればどなたでも。
※15名になり次第、締切りとなります。
【 持ち物 】 動きやすい服装、タオル、飲み物、シューズ、
手持ちでありましたら120㎝くらいの棒、楽しむ気持ち。

Performance

ただいま行われている公演はありません

ABOUT US

テアトロ コメディア・デラルテについて

仮面即興喜劇
Teatro Commedia dell'Arte
テアトロ コメディア・デラルテ
【 主宰 】大塚ヒロタ(俳優) 
テアトロ コメディア・デラルテは俳優の「大塚ヒロタ」が
古典仮面喜劇「コメディアデラルテ」を取り入れた舞台演劇

コメディアデラルテとは

仮面を使用する即興演劇

発祥の地のイタリアのみならず、ヨーロッパ各地で幅広い層に受け入れ、イギリスのシェイクスピアやフランスのモリエールなどの劇作家にも大きな影響を与えている。また、オペラ・ブッファの諸作品やレオンカヴァッロの『パリアッチ』、リヒャルト・シュトラウスの『ナクソス島のアリアドネ』、プッチーニの『トゥーランドット』等、シナリオや劇構成にコンメディア・デッラルテの要素を取り入れたオペラ作品も数多い。

ストックキャラクターと言われる多彩なキャラクター

「コメディア・デラルテ」に出てくる、いろいろな登場人物を「ストックキャラクター」といいます。
それぞれキャラクターが特有の名前を持ち、性格や服装、仮面、演技スタイルなどに個性的な特徴を持っています。
例えば、「パンタローネ」はあご髭を生やした年寄りの商人で、偉そうな態度を取るがだまされやすく好色。「カピターノ」は軍人で、戦いの自慢話ばかりするが実は臆病者、といった様に。 「ストック・キャラクター」を生かし、「テアトロ コメディア・デラルテ」ではいろいろな物語を、即興的に展開していきます。 また、一人で多くのキャラクターを演じる場合もあります。

舞台関連の教科書にも掲載される16世紀中頃にイタリア生まれの喜劇

発祥の地のイタリアのみならず、ヨーロッパ各地で幅広い層に受け入れ、イギリスのシェイクスピアやフランスのモリエールなどの劇作家にも大きな影響を与えている。また、オペラ・ブッファの諸作品やレオンカヴァッロの『パリアッチ』、リヒャルト・シュトラウスの『ナクソス島のアリアドネ』、プッチーニの『トゥーランドット』等、シナリオや劇構成にコンメディア・デッラルテの要素を取り入れたオペラ作品も数多い。

形を変えて現代に受け継がれている原形

個性豊かな登場人物達はピエロやシェイクスピア、 現代アニメのキャラクターとなりうけつがれています。

主宰:大塚ヒロタ

「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ」を理念に、地球上で唯一人間だけが可能な最も高級な感情「笑い」を大塚ヒロタが皆様にお届けする舞台。

001
映画、ドラマ、CMなどで活躍中。「jungle」に在籍の俳優。
テアトロ コメディア・デラルテ主宰。
2002年よりNYで演劇を学び、コメディア・デラルテと出会いイタリアに渡る。
09年に帰国し活動の場を映像作品にも広げ、映画「図書館戦争」シリーズ野村役、「64-ロクヨン-」宇津木役等で注目を集める。 ドラマ「アンナチュラル」、映画「いぬやしき」「BLEACH」、CM ほっともっと等。
PROFILE
  • H:178 B:92 W:75 H:92 S:27
  • 1980年4月1日生まれ
  • 東京都出身
  • 資格:普通自動車、講道館柔道初段
  • 特技:英語(ネイティブレベル)、イタリア語(日常会話レベル)、 サッカー(2007年全米adidasトーナメント・NY代表)、 コメディア・デラルテ(イタリアの伝統的な即興仮面喜劇)

★現在、webマガジン「Italianity」にて、大塚ヒロタのコメディアデラルテを連載中。
https://italianity.jp/author/hirota-otsuka

Character

キャラクター

ザンニ
アルレッキーノ
zanni01
腹ペコの召使い。
常に問題に巻き込まれている。持ち前の機転ですぐにそれを解決するが、その方法が次の問題を連れてきてしまうので一生解決しない。
カピターノ
イル・カピターノ
capitano01
大将軍(自称)
戦さの手柄を常に声高に自慢して、人々の尊敬を集めようとしているが、彼を戦場で見たものは誰もいない。 実は臆病者。
イナモラーティ
バレンティーノ
innamotati01
恋する若者
とにかく純粋。美しいものが大好きだが、一番美しいのは自分だと思っている。
ヴェッキ
パンタローネ
vecchi01
お金が大好きな老人
大金持ちでドケチな老商人。お金と同じくらい若い女の人が好き。鷲鼻で腰の曲がっているがエネルギーに満ち溢れている。